黒ラブとの生活 -Life With BlackLab-

愛犬"ナツとアキ"との"WAN(ワン)"ダフルな生活

ニコン ZマウントのレンズとFマウントアダプター発売

どーもです。AJです(*´ω`*)

 

ニコンが8月23日にフルサイズミラーレス 『Z7』、『Z6』を発表したと同時に新マウント『Zマウント』レンズのS-Lineシリーズ

標準ズームレンズ『NIKKOR Z 24-70mm F4 S』

準広角単焦点レンズ『NIKKOR Z 35mmF1.8 S』

標準単焦点レンズ『NIKKOR Z 50mm F1.8 S』

の3本を発表しました。

 

まずZマウントの説明をニコンのHPから抜粋

「フルサイズセンサーを活かす新次元の光学性能とシステムの小型化、使いやすさを実現するという究極の解を導き出した結果

内径55mm、フランジバック16mmというサイズになった。

解放F値0.95のNoctというとんでもないレンズも開発中」

内径55mmはフルサイズのマウント径ではトップクラスの大きさとなっていてそのおかげ?でF値0.95というとんでもなく明るいレンズも作ることが可能となったそうです。

因みにキヤノンのEFマウントは54mmとなっているのでやろうと思えばキヤノンも作れる?

ソニーのEマウントでは内径46mmと比較するとかなり小さいですが、中一光学という中国メーカーから「SPEEDMASTER 50mm F0.95」というレンズも発売されてるので自分的には???なんですが…

 

とりあえずこれが58mm F0.95 Noctのイメージ図

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Σ(д゚|||ノ)ノすんごい大きいんですけど‼︎

そんでもってAFじゃなくMF専用レンズだそうで…

あれですかね?みんな大好きずっと憧れのZEISSのOtusなんかよりもすごいの作っちゃった☆褒めて♪

ってのを創り上げる気なんですかね?むちゃくちゃお高いんだろうなぁ

Otusと一緒で自分が触れることってきっとないんだろうなぁ

 

S-LineシリーズのレンズについてはこちらもニコンのHPから抜粋

「解像度だけにこだわらず、背景ボケの設計ノウハウをFマウントレンズで蓄積し続けてきた我々。

二次元の平面の中に空間の三次元性や被写体の実在感を生き生きと感じさせる自然で印象的な表現を目指し、従来のレベルを超える光学性能、近距離性能の向上、高性能化と小型化を両立させる」

これなんか聞いたことあるような言葉…

そう‼︎ニコンが提唱して形にしてきた三次元ハイファイの思想です。あの銘玉と言われてる

58mm F1.4G、105mm F1.4E、28mmF1.4Eの設計思想です。

 

自分の勝手な解釈なんですが

「皆さんZEISSレンズの描写好きだよね?あれいいよね。何てーの?空気感をも切り取っちゃうってーの?でも高いよね。シグマのレンズも最近マジですごいよね。解放から周辺までバッキバキに解像しちゃってるもんね。堪んないけどさ、大きくて重いよね。

あのさ〜、その2つニコンが解決してあげるよ♪」

こう言ってると思うんです。

いや‼︎そうに違いない( ✧Д✧) カッ!!

 

ちょいとだけ3本を詳しくみてみましょう

因みに3本とも高級レンズの証のナノクリスタルコート、動画にも強いステッピングモーター、簡易ながらも防塵防滴を採用してます。機能てんこ盛り♪

 

NIKKOR Z 24-70mm F4 S

最短撮影距離 30cm

最大撮影倍率 0.3倍

7枚円形絞り(電磁絞り)

フィルター径 72mm

約77.5mm(径)×88.5mm(長)  500g

9月下旬発売

¥136500(税抜)

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沈胴式にすることにより携行性に優れた機動力と高い光学性能を手に入れたそうです。

白マークの所でロックされるのですが固定力はそこまである訳ではなく「コッ」っと小さい抵抗で留めてあるだけだそうです。

 

NIKKOR Z 35mmF1.8 S

最短撮影距離 25cm

最大撮影倍率 0.19倍

9枚円形絞り(電磁絞り)

フィルター径 62mm

約73.0mm(径)×86.0mm(長) 370g

9月下旬発売

¥114000(税抜)

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デザインがシンプルになっていいですよね☆3本ともに共通の機能でフォーカスリング部分にフォーカス以外に「絞り値」「露出補正」のいずれかを割り当てれる機能がつきました。AF時には設定した機能を、MF時にはマニュあるによるピント合わせができます。

 

NIKKOR Z 50mm F1.8 S

最短撮影距離 40cm

最大撮影倍率 0.15倍

9枚円形絞り(電磁絞り)

フィルター径 62mm

約76.0mm(径)×86.5mm(長) 415g

10月下旬発売

¥83500(税抜)

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HPの主な仕様のところにMTF曲線が載ってましてこれによりコントラストや解像度が判断できるのですが、3本ともFマウントのF2.8標準ズームやシグマF1.4Artの単焦点レンズに勝るとも劣らない性能をこの大きさと質量で達成しています。

F値がこちらの方が小さいので当然といえば当然なんですが、それでも同じF値のFマウントレンズと比較すると圧倒的に高性能です。

 

これはかなり凄いことじゃないでしょうか

特に単焦点レンズの描写力が気になってしょうがないです。

ボディだけだとまだ早いなという印象でしたが、このレンズを使ってみたいという思いだけで急激に購入欲が湧いてきてしまいました。お金ないのに…

 

 

発表会で驚いたことがもう1つ

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ニコンがレンズロードマップを発表したことです‼︎

Fマウントでは聞いたこともなかったのに‼︎

やはり新マウントだからでしょうか。今後どのようなラインナップで展開してくのかが重要ですもんね。

単焦点の望遠側は来年の85mmまでか…(ペット撮るのに135mm付近の単焦点欲しい…)F1.8よりも明るい単焦点はF1.2で通していくのでしょうか?これまた高そうですね。普及帯の低コストレンズ群は出さないのかな?Fマウントで賄ってく感じになるのでしょうか?

 

マウントアダプター FTZ

約70mm(径)×80mm 約135g

9月下旬発売

¥31590

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外観はGタイプレンズに合わせてあるそうです。
FマウントのGタイプ、EタイプのレンズはFマウント同等のAF性能で。

AI改からDタイプのレンズはMFでの使用(各シリーズで各機能の制限が変わるので要確認)となるそうです。

これにより約360種のレンズが使えるみたいなので頼りになる♪

 

しばらくはFマウントアダプター FTZでの使用がメインになるでしょうが、数年後にはソニーのEマウントのようにサードパーティー製のアダプターやレンズなども選択に入ってきてレンズ選びも楽しみの1つになってるんでしょうね☆

と思いきや、発表会の質疑応答にて

「Eマウントのように仕様を公開する予定は今のところ考えていない」

今のソニーの勢いは明らかにマウント仕様を公開してることが大いに関係してるのは明らかなのに

なんて頭の固いことを…

ニコンの未来に暗雲が立ち込まなければいいですが…

 

(੭๑‾᷄ ⁻̫ ‾᷅)੭⁾⁾でもでも、Zマウントのレンズすんごい使ってみたいなぁ☆

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ニコンファンミーティングかぁ